自動車セレクションblog

2010/02/15

パッソをフルモデルチェンジ

カテゴリー: トヨタ — admin @ 2:36 PM

 トヨタは、パッソをフルモデルチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて、2月15日より発売した。

 2代目となる新型パッソは、2004年6月発売の初代パッソで好評を博した、扱いやすいコンパクトなボディとゆとりの室内空間、クラストップレベルの燃費・環境性能といった魅力に磨きをかけ、一層進化させるとともに、商品企画の段階から女性スタッフを中心に女性目線でのクルマ造りに取り組み、こだわりのデザインや使い勝手の良さを追求したコンパクト2BOXである。

 新型車は、気取らないシンプルなデザインの中に、安心感と親しみやすさを併せ持つ“パッソ”と、さりげなく華やかさを添え、存在感を印象づける“パッソ+Hana(プラスハナ)”を設定。これら二つの個性と全11色のボディカラーにより、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを用意し、選択する楽しさを提供する。また、フロントピラー形状の工夫などにより良好な視界確保に努め、運転席から手の届く範囲に収納スペースを充実させるなど、誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さを一層向上した。車両価格は100万円からとし、魅力あるものとしている。

 なお、新型パッソは初代に引き続き、ダイハツ工業(株)と共同で開発したものである。

新型車インフォメーションにつきましてはこちらをご覧ください。

【主な特長】

1.自分らしさを表現できる多彩なバリエーション
▽ “パッソ”と“パッソ+Hana”の二つの個性を提案。専用開発色3色を含む全11色のボディカラーと併せ、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを提供

<パッソ>:丸目のハロゲンヘッドランプなど、気取らないシンプルなデザインの中に安心感と親しみやすさを追求。内装
色にベージュ系の明るい色彩のキナリを採用し、リビングルームのような心地よい室内空間を演出

<パッソ+Hana>:フロントを伸びやかに見せる専用フロントバンパーにより存在感を強調したほか、艶やかなシャンパ
ン塗装のアウトサイドドアハンドルやドアミラーなどでさりげなく華やかさを添え、上質感を表現。内装色にブラウン系を基調としたチョコを採用し、ベンチシートの設定と併せ上質な室内空間を追求

▽ ボディカラー全色に、色彩のイメージがわきやすく、親しみやすい名称を採用
・ ウグイスメタリック、キナコメタリック、アカリマイカメタリック など

2.誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さ
▽ フロントピラーを細く見せるよう形状に工夫を凝らし、ヒップポイントを上げベルトラインを低く設定することで、より良好な視界を確保
▽ 毎日使うことを考え、運転席から手が届くところに、買い物フックやマルチトレイ(照明付)などの収納スペースを充実

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新型パッソの値引き額と販売価格

2010/02/09

ヴァンガードをマイナーチェンジ

カテゴリー: トヨタ — admin @ 3:00 PM

 トヨタは、ヴァンガードをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、2月9日より発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、2.4L車(2WD)の燃費の向上を図り、環境性能を高めたほか、2.4L車にカラードオーバーフェンダーや18インチアルミホイールを装備するなど、外観により磨きをかけた240S“Sパッケージ”を新設定するとともに、全車内外装の意匠変更および装備の充実により、力強さと上質さを向上させた。

 具体的には、2.4L車(2WD)において、オルタネーターの制御を改良し、燃費を13.2km/L(従来型比+0.2km/L)に向上、「平成22年度燃費基準*2+25%」を達成。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%の減税(従来型は50%)となる。

 外観においては、フロントグリル・フロントバンパー・アルミホイールの意匠を変更するとともに、めっき加飾を施したサイドプロテクションモールやリヤコンビネーションランプを採用するなど、力強く洗練されたスタイルを一層進化させた。なお、外板色には、新設定の3色(ブラッキッシュレッドマイカ・ダークスチールマイカ・ダークグリーンマイカ)を含む、全8色を設定している。

 内装においては、ステアリングホイールの意匠を変更するとともに、ステアリングから手を離さずにシフト操作が可能なパドルシフトを採用した(2.4L全車)ほか、全車にステアリングオーディオスイッチを標準装備し、操作性を向上させた。さらに、質感を高めたシート表皮の採用(「240S」「240S“Sパッケージ”」「350S」)をはじめ、本革シートおよび本革巻き&木目調シフトノブ、木目調ドアスイッチベースを設定する(「240S“Gパッケージ”」「350S“Gパッケージ”」にオプション)など、より上質感のある室内空間を演出している。

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ヴァンガードの新車価格と値引き額
ヴァンガードの下取価格

2010/02/08

クラウンがマイナーチェンジ

カテゴリー: トヨタ — admin @ 3:10 PM

 TOYOTAは、クラウン(“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッド)をマイナーチェンジし、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット)を通じて、2月8日より発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、燃費の向上により環境性能を高めるとともに、外観の意匠変更により品格を高め、精悍さを強調させたデザインとしながら、エントリー価格を345万円に引き下げるなど、より一層魅力を高めている。

 具体的には、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L・2WD車において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良することで、燃費を12.4km/L(従来型差+0.4km/L*1)に向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、「環境対応車普及促進税制」により、自動車取得税・自動車重量税が50%減税される。また2.5L車において、燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへ変更している。

 外観は、全車でフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどの意匠を変更。
 “ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感を強調し存在感を高めた、“アスリート”シリーズは、フロントバンパー両サイドのロアグリルを大型化するとともにめっき加飾を施したリヤコンビネーションランプを採用し、アルミホイールを意匠変更するなど、よりスポーティ感を強調させたスタイルとした。またハイブリッドについては、デザインのベースを“アスリート”シリーズから“ロイヤル”シリーズへ変更している。

 内装は、木目調パネルの模様・仕上げを変更するとともに、インストルメントパネル下部を明るめの色調に変更することで、上質感を高めている。また、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部にシルバー加飾を施したほか、シート表皮(ファブリック)の柄を変更するなど、一段と洗練された室内としている。

 装備については、HDDナビゲーションシステムに目的地の目の前まで案内する機能や、有効期限の近づいたETCカードを挿入すると有効期限を音声案内する機能を搭載したほか、携帯型オーディオプレーヤーの接続が可能なUSB端子をコンソールボックス内に標準装備(ナビ装着車のみ)するなど利便性を向上させている。

 さらに、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L車に、装備を厳選した“スペシャル パッケージ”、HDDナビゲーションシステムを標準装備した“スペシャルナビ パッケージ”を、ハイブリッドに“Lパッケージ”“Gパッケージ”を新設定し、より魅力的なラインアップとしている。

 月販目標台数は3,000台(うちハイブリッドは600台)、店頭発表会は、2月20日(土)、21日(日)を予定している。

 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。

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クラウンロイヤルの値引きと新車価格
クラウンロイヤルの買取価格と査定相場

2010/01/13

セレナが3年連続でミニバンの年間販売台数トップ

カテゴリー: 日産 — admin @ 1:22 PM

日産自動車株式会社では、同社のミニバン「セレナ」の2009年(1-12月)の販売台数が78,836台となり、2007年、2008年に続き3年連続でミニバン販売台数 第1位となった。
「セレナ」は、8人でゆったりくつろげる室内空間の広さや運転のしやすさ、11種類の多彩なシートアレンジなどに加え、2009年4月から施行された「環境対応車普及促進税制」による自動車取得税および自動車重量税の減税措置に適合する環境性能の高さにより、ファミリー層を中心とするお客さまから大変好評を得ている。また、2009年9月にはお客さまから人気の高い装備を標準設定した特別仕様車「20S Vセレクション」、「ハイウェイスターVエアロセレクション」をラインアップに加えることで、「セレナ」の魅力をさらに高め、販売に弾みをつけた。
尚、同社では、お客さまに感謝の意を込め、抽選で1名様にセレナをプレゼントする「3年連続ミニバン販売台数ナンバーワンキャンペーン」を1月12日より同社のホームページ上で実施する。
www.nissan-global.com/JP/NEWS/2010/_STORY/100108-02-j.html

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セレナの価格と相場情報
セレナの買取価格と査定相場

2010/01/08

スカイラインセダンとスカイラインクーペがマイナーチェンジ

カテゴリー: 日産 — admin @ 7:34 AM

日産自動車株式会社は、「スカイライン セダン」及び「スカイライン クーペ」をマイナーチェンジし、1月6日より全国一斉に発売する。

「スカイライン セダン」及び「スカイライン クーペ」は、それぞれ2006年、2007年の発売以降、スポーティなエクステリアデザインと質感の高いインテリア、優れた走行性能等が、お客さまより好評を得ている。
今回のマイナーチェンジでは、「スカイライン セダン」に新デザインのフロントグリルやバンパー、ヘッドランプ、アルミホイール等を採用することでスタイリングをよりシャープで精悍なものとした。さらに、スポーツグレードであるTypeSPとTypeSには、ワイド感と低重心感を演出する専用エクステリアを設定し、よりアグレッシブなスポーティ感を表現している。また、2.5リッターの2WD車は、3.7リッターモデルに搭載している7速オートマチックトランスミッションを採用することで、伸びやかで途切れのない加速とともに燃費の向上を実現し、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合*1した。これにより、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
また、「スカイライン セダン」「スカイライン クーペ」ともに、オートマチック車のセンターコンソールフィニッシャーをボリューム感のある新しいデザインに変更し、センターアームレストもコンソールと一体感のある形状に変更するなど、インテリアの質感をさらに向上させた。また、地デジチューナーを内蔵し、iPod®*2等とのUSB接続を可能とするなどエンターテインメント機能を充実させたHDD方式の「カーウイングスナビゲーションシステム」を採用したほか、「インテリジェントエアコン」に新型プラズマクラスターイオン®を採用し、内外気自動切換え機能を向上させるなど、より快適な室内空間を実現している。
また、今回のマイナーチェンジに合わせてグレード体系を一部見直し、「スカイライン セダン」 「スカイライン クーペ」ともに、お求めやすい価格のAパッケージを新たに設定した。(セダン:250GT Aパッケージ / クーペ:370GT Aパッケージ)
日産は減税措置に適合する車種を”「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズ”と総称しており、「スカイライン セダン」を含む19車種*3がその対象となっている。今後も軽自動車・商用車を含む本減税措置に適合する車種の幅広いラインアップをお客さまに提供し、さらなる拡販を目指していく。

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2009/12/22

カローラルミオンをマイナーチェンジ:全車エコカー減税に対応

カテゴリー: トヨタ — admin @ 6:15 PM

 トヨタは、カローラ ルミオンをマイナーチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて、12月22日より発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、全車、燃費性能の向上を図り、環境性能を高めるとともに、内外装はスポーティなイメージを強化し、カローラ ルミオンの個性をより強調したデザインとしている。

 具体的には、1.8L車に高い動力性能と優れた環境性能を両立した新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を新たに採用し、Super CVT-iと組み合わせることで、低燃費かつ爽快な走りを実現している。1.8L・2WD車で燃費を16.6km/L*1(従来型差+1.2km/L*1)、4WD車で15.0km/L*1(従来型差+0.6km/L*1)に向上し、2WD車は「平成22年度燃費基準*2+25%」を、4WD車は「平成22年度燃費基準*2+15%」を達成。
 1.5L車においては、アイドリング時のエンジン負荷を軽減することで燃費を16.6km/L*1(従来型差+0.4km/L*1)に向上し、「平成22年度燃費基準*2+25%」を達成している。
 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税・自動車重量税が1.8L・2WD車と1.5L車で75%(従来型は50%)、1.8L・4WD車で50%減税される。

 外観はフロントのバンパーとグリル、リヤのガーニッシュとコンビネーションランプを変更するとともに、新意匠のアルミホイール(1.8L・2WD車にオプション設定)とホイールキャップを採用している。外板色には、新色クールソーダメタリック、ブラキッシュレッドマイカ、ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション設定)を含む、全7色を設定している。

 室内においては、スポーツタイプのシートを全車に採用し、ホールド感を向上させたほか、アームレスト付コンソールボックスを装備(1.8S、1.8S“AEROTOURER”、1.5G)し、利便性を高めている。さらに、高輝度シルバー塗装を施したインパネセンタークラスターや、ピアノブラック塗装のシフトパネル(1.8S“AEROTOURER”は黒木目調塗装)などを採用することで、より上質な室内空間を演出している。

 また、1.5Xに“AEROTOURER”を、1.8L・4WD車には「1.8X」を新設定し、より魅力的なラインアップとしている。

 月販目標台数は1,500台、店頭発表会は2010年1月16日(土)、17日(日)を予定している。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/12/nt09_091.html

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新型カローラルミオンの価格と値引き額

2009/12/17

ノートの特別仕様車:エアロスタイル

カテゴリー: 日産 — admin @ 3:12 PM

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「ノート」の特別仕様車「エアロスタイル」を、日産の販売会社を通じて、12月17日より全国一斉に発売する。

「ノート」は、「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」がもたらす加速の良さと静かで快適な走り、ゆとりある居住空間、2段マルチトランクによる使い勝手の良いラゲッジなどが、お客さまから高い評価を受けている。
今回のノート「エアロスタイル」は、エアロパーツや専用クロームメッキフロントグリルなど、スタイリッシュで魅力的な装備を標準装着し、ノートの魅力をさらに高めながら、お求めやすい価格とした特別仕様車である。
本特別仕様車は、ノートの基準グレード車と同様に、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置*に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税される。

www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/091217-01-j.html

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マツダの新型キャロル:フルモデルチェンジ

カテゴリー: マツダ — admin @ 2:30 PM

 『キャロル』は、親しみやすいデザインと低燃費、お求めやすさを特長とする軽自動車で、女性を中心に幅広い層のユーザーから支持されています。2004年9月以来となる今回の全面改良では、内外装のデザインを一新するとともに、車体の軽量化や副変速機構付CVT(自動無段変速機)を採用するなど、環境性能や経済性を向上させています。

 デザインについて、エクステリアは立体的で柔らかな曲線が印象的な、愛着がわく、親しみやすい造形としました。インテリアでは、個性的な円形デザインを中心に広がるインパネや、ベージュとブラウンを組み合わせた明るい配色のシートなどを採用することにより、軽快かつスタイリッシュな印象としました。また、視認性に優れた大型メーター、誰にでも操作しやすいフロアシフト、多彩な収納装備を採用するなど、使いやすさにも配慮しています。

 環境性能について、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」に適合、またCVT・5MT車が「平成22年度燃費基準+25%」、AT車が同基準の「+15%」を達成しております(燃費は最高でCVT・2WD車が24.5km/L*1)。その結果、全車が「環境対応車普及促進税制」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となります。また、安全性能については、SRSエアバッグシステムなどの衝突時の衝撃を軽減する構造および装備を充実させるとともに、イモビライザーなどの盗難防止に効果のある機能を新たに採用しました。

 新型『キャロル』の車両本体価格は消費税込みで899,850円~1,167,600円、月間販売台数は800台を予定しています。

www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2009/200912/091217a.html

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2009/12/16

スズキが軽自動車の新型「アルト」を発売

カテゴリー: スズキ — admin @ 3:49 PM

スズキ株式会社は、低燃費で経済的、気軽に使える軽自動車新型「アルト」を12月16日より発売する。

「アルト」は、1979年5月に軽ボンネットバンとして初代モデルを発売。直線的でスマートなデザイン、機能を重視したシンプルなつくり、当時の常識を破る全国統一価格47万円でヒットし、女性を主な顧客層とする軽自動車の新しい市場を開拓した。以来、「アルト」はスズキのものづくりの精神を体現するクルマとして、お客様の要望と時代の要求に応えて進化してきた。

今回7代目となる新型「アルト」は、「省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車」をコンセプトとして開発した。初代モデルから「運転のしやすさ」、「使い勝手の良さ」、「経済性の高さ」を受け継ぎ、「燃費性能」、「乗り心地」、「扱いやすさ」に磨きをかけ、毎日の暮らしに気軽に使える軽自動車とした。

低燃費と環境へのこだわり
優れた環境性能と経済性を実現するため、燃費・排出ガス性能を向上させた。車体の軽量化や副変速機構付CVTの採用などにより、2WD・CVT車で24.5km/Lを達成。全てのグレードの2WD・4WD車を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させた。

愛着がわく、親しみのもてるデザイン
外観は伸びやかでスタイリッシュなルーフライン、やさしい印象の丸みをおびたフロントフェイスなど、親しみやすいデザインとした。また内装は、ベージュとブラウンの配色など、優しく柔らかな印象とし、室内の広さを表現した横基調のデザインのインパネや見やすい大型メーターの採用など、デザイン性と機能性を併せ持った、世代を超えて愛される親しみのもてるデザインに仕上げた。

基本性能の向上と、使い勝手への配慮
2,400mmのホイールベースにより、ゆとりある快適な室内としっかりした走り、快適な乗り心地を実現した。また、見晴らしの良い運転席や乗り降りしやすい前後ドア開口部など、使いやすさを考えたパッケージングで毎日の生活での扱いやすさを高めた。

www.suzuki.co.jp/release/a/2009/1216/index.html

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トヨタのマークXジオに特別仕様車

カテゴリー: トヨタ — admin @ 3:20 PM

 トヨタは、マークXジオを一部改良するとともに、特別仕様車240“E-Selection”ならびにエアリアル“V-Selection”を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、12月16日より発売した。

 今回の一部改良では、4WD車において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を12.2km/L*1(従来型比+0.2km/L*1)に向上、「平成22年度燃費基準*2+15%」を達成している。
 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、2.4Lエンジン搭載車(2WD)と同様に、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。

 あわせて設定した、特別仕様車240“E-Selection”は、「240」をベースに、16インチアルミホイールを採用するとともに、本革巻き4本スポークステアリングホイール、本革巻き&専用シルバー加飾オーナメント付シフトレバー&ノブ、専用加飾を施したインストルメントパネル・ドアスイッチベースなどのほか、ブラックの専用シート表皮を特別装備し、よりスタイリッシュかつ上質な内外装としながら、買い得感のある価格設定としている。
 また、同時に発売した特別仕様車エアリアル“V-Selection”は、「エアリアル」をベースに、本革巻き&専用シルバー加飾オーナメント付シフトレバー&ノブ、専用加飾を施したインストルメントパネル・ドアスイッチベースなどを採用したほか、タイヤ&ホイールを18インチアルミホイールから16インチアルミホイールへ変更する(2WD)など、一部装備を厳選することで、「エアリアル」の持つスポーティ感を保ちつつ、買い得感のある価格設定としている。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/12/nt09_089.html

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