『キャロル』は、親しみやすいデザインと低燃費、お求めやすさを特長とする軽自動車で、女性を中心に幅広い層のユーザーから支持されています。2004年9月以来となる今回の全面改良では、内外装のデザインを一新するとともに、車体の軽量化や副変速機構付CVT(自動無段変速機)を採用するなど、環境性能や経済性を向上させています。
デザインについて、エクステリアは立体的で柔らかな曲線が印象的な、愛着がわく、親しみやすい造形としました。インテリアでは、個性的な円形デザインを中心に広がるインパネや、ベージュとブラウンを組み合わせた明るい配色のシートなどを採用することにより、軽快かつスタイリッシュな印象としました。また、視認性に優れた大型メーター、誰にでも操作しやすいフロアシフト、多彩な収納装備を採用するなど、使いやすさにも配慮しています。
環境性能について、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」に適合、またCVT・5MT車が「平成22年度燃費基準+25%」、AT車が同基準の「+15%」を達成しております(燃費は最高でCVT・2WD車が24.5km/L*1)。その結果、全車が「環境対応車普及促進税制」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となります。また、安全性能については、SRSエアバッグシステムなどの衝突時の衝撃を軽減する構造および装備を充実させるとともに、イモビライザーなどの盗難防止に効果のある機能を新たに採用しました。
新型『キャロル』の車両本体価格は消費税込みで899,850円~1,167,600円、月間販売台数は800台を予定しています。
www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2009/200912/091217a.html
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スズキ株式会社は、低燃費で経済的、気軽に使える軽自動車新型「アルト」を12月16日より発売する。
「アルト」は、1979年5月に軽ボンネットバンとして初代モデルを発売。直線的でスマートなデザイン、機能を重視したシンプルなつくり、当時の常識を破る全国統一価格47万円でヒットし、女性を主な顧客層とする軽自動車の新しい市場を開拓した。以来、「アルト」はスズキのものづくりの精神を体現するクルマとして、お客様の要望と時代の要求に応えて進化してきた。
今回7代目となる新型「アルト」は、「省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車」をコンセプトとして開発した。初代モデルから「運転のしやすさ」、「使い勝手の良さ」、「経済性の高さ」を受け継ぎ、「燃費性能」、「乗り心地」、「扱いやすさ」に磨きをかけ、毎日の暮らしに気軽に使える軽自動車とした。
低燃費と環境へのこだわり
優れた環境性能と経済性を実現するため、燃費・排出ガス性能を向上させた。車体の軽量化や副変速機構付CVTの採用などにより、2WD・CVT車で24.5km/Lを達成。全てのグレードの2WD・4WD車を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させた。
愛着がわく、親しみのもてるデザイン
外観は伸びやかでスタイリッシュなルーフライン、やさしい印象の丸みをおびたフロントフェイスなど、親しみやすいデザインとした。また内装は、ベージュとブラウンの配色など、優しく柔らかな印象とし、室内の広さを表現した横基調のデザインのインパネや見やすい大型メーターの採用など、デザイン性と機能性を併せ持った、世代を超えて愛される親しみのもてるデザインに仕上げた。
基本性能の向上と、使い勝手への配慮
2,400mmのホイールベースにより、ゆとりある快適な室内としっかりした走り、快適な乗り心地を実現した。また、見晴らしの良い運転席や乗り降りしやすい前後ドア開口部など、使いやすさを考えたパッケージングで毎日の生活での扱いやすさを高めた。
www.suzuki.co.jp/release/a/2009/1216/index.html
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トヨタは、マークXジオを一部改良するとともに、特別仕様車240“E-Selection”ならびにエアリアル“V-Selection”を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、12月16日より発売した。
今回の一部改良では、4WD車において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を12.2km/L*1(従来型比+0.2km/L*1)に向上、「平成22年度燃費基準*2+15%」を達成している。
これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、2.4Lエンジン搭載車(2WD)と同様に、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
あわせて設定した、特別仕様車240“E-Selection”は、「240」をベースに、16インチアルミホイールを採用するとともに、本革巻き4本スポークステアリングホイール、本革巻き&専用シルバー加飾オーナメント付シフトレバー&ノブ、専用加飾を施したインストルメントパネル・ドアスイッチベースなどのほか、ブラックの専用シート表皮を特別装備し、よりスタイリッシュかつ上質な内外装としながら、買い得感のある価格設定としている。
また、同時に発売した特別仕様車エアリアル“V-Selection”は、「エアリアル」をベースに、本革巻き&専用シルバー加飾オーナメント付シフトレバー&ノブ、専用加飾を施したインストルメントパネル・ドアスイッチベースなどを採用したほか、タイヤ&ホイールを18インチアルミホイールから16インチアルミホイールへ変更する(2WD)など、一部装備を厳選することで、「エアリアル」の持つスポーティ感を保ちつつ、買い得感のある価格設定としている。
www2.toyota.co.jp/jp/news/09/12/nt09_089.html
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