シビックのコンセプト
シビックはこれまで30年以上にわたり、走り、経済性、環境性能、パッケージングなどを追求し、常に時代を先駆けた新しい価値基準を提案し続けてきました。
現在では、自分自身の時間を大切にする人やクルマをパーソナルな嗜好品として選択する人が増え、一方、クルマの環境への対応についても、より高い意識を持つ人が多く見受けられるようになったと思われます。
Hondaは、こうした流れのなかで、次の時代のシビックが提供すべき新しい価値基準とは何かを念頭におき、今後のクルマづくりのひとつの指標となるセダン開発に取り組みました。
走行性能と環境性能をさらに高次元化する、新開発の次世代・高知能パワーユニットをはじめ、Hondaの先進技術を投入し、シビックならではの資質をよりいっそう引き上げるとともに、独自の存在感、空間が醸し出す走りの期待感、ドライビング・テイストといった、人の感性に訴えかけるクォリティを徹底的に追求。
この「インテリジェンス」と「エキサイトメント」の共鳴がもたらす、乗る人の心底に深い歓びを感じさせる新たな資質「センシャス・クォリティ」の創造を目指しました。
引用:ホンダ シビック FACT BOOK
シビックの特徴
ホンダの代名詞とも言える中心車種で以前のハッチバックはなくなり現在は3ナンバーサイズのセダンになっている。トレッドを広げボディ剛性を 高めた結果、走行安定性が大幅に改善された。だが小柄な「ミドルサイズセダン」と言えそうなボディは従来型シビックのユーザーには違和感があり、また従来型 の特徴であるコンパクトさや取り回しの良さなども失われており、”中途半端なパッケージング”といった感をぬぐえない。
関連サイト
シビック中古車情報/カーセンサー
全国のカーセンサー加盟中古車販売店の在庫情報ページ。
中古車は1台ごとに状態や価格が違います。プロではないユーザーにとって、最後は販売店を信頼して買うことになります。ですから信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要なポイントです。
シビックの新車値引き情報-オートックワン近くのディーラーに見積を依頼して最新の値引き情報をゲット!
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シビックの中古車在庫一覧/ガリバー
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Yahoo!ショッピング シビック関連商品
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新車や中古車を買う時に気をつける事
新車購入について
まずは新車に求めるニーズを明確にしておきましょう。
現在自動車を持っていて買換えを考えている場合は、今の車の不満箇所をリストアップし、新車に求める要素を整理しておきましょう。
デザインなど外観ばかり気にしていると乗り心地や取り回し性、居住空間などで不便な場合があります。
初めて自動車を買う場合も自分のニーズをしっかり整理しておくと良いでしょう。
3月と9月は多くの場合ディーラーの決算月になります。決算を前にしたディーラーは少しでも売上を増やしたいので、いつも以上の値引きをしてでも1台でも多くの新車を販売しようとする傾向があります。
また6.7月と11.12月はボーナス商戦となりますので、他の月より値引きが期待できます。
実際の値引き額は見積を取ってみないとわかりませんし、ディーラーによって様々ですから、複数の見積を依頼して比較することが大事です。
お店選びこそ中古車探しの重要ポイント
中古車はそれぞれ1台ごとに状態や値段が違います。素人であるユーザーにとっては最後は販売店を信頼して買うことになりますので信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要と言えます。
メーカー系の販売店(ディーラー):ブランドごとに豊富な在庫がある場合が多く同じ車種を比較しやすい。保証を含めた信頼性が売り
中古車専業店:ブランドの枠にとらわれない品揃えや、車種に特化した店など個性的なお店もあり。価格も魅力。
機能とメカニズム
シビックに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。
エンジン
1.8L i-VTEC
Honda独創のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)をさらに進化させ、先進の「可変吸気量制御」を採用した高性能エンジン。
発進や加速時には吸気効率を最大にしてトルクフルな走りを実現し、クルーズ走行などの低負荷時には吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせることで燃費を向上。
また吸気効率を高める可変管長インテークマニホールド、高効率にピストンを冷却するオイルジェットの採用などにより、クラストップレベルの出力・トルク性能と、
1.5Lなみの低燃費を両立。バルブタイミングの切り換え時はDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)によってスロットルバルブを高精度に制御して、
スムーズな走りを実現します。
また平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成した優れた環境性能。加えて、エンジン骨格の剛性向上や各部品の軽量・コンパクト化を徹底。
静粛性にも優れたエンジンです。
2.0L DOHC i-VTEC
VTECとVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を融合した知能化ユニット、DOHC i-VTEC。
2.0Lエンジンは余裕あふれるパワフルな走りとともに、優れた環境性能を追求。2.0L自然吸気レギュラーガソリンエンジンでトップレベルの最高出力114kW
[155PS]と豊かな低中速トルクを実現しながら、10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)で13.6km/Lという低燃費を達成。
同時に、平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成した環境性能も実現しています。
トランスミッション
5速オートマチック
俊敏な加速性能と高速走行時の低燃費に貢献する5速オートマチックを採用。
高品位な変速フィールを生みだすダイレクト制御システムに加え、DBWとの協調制御でよりスムーズかつスポーティな変速を実現します。
5速マニュアル
操る楽しさが得られる爽快なシフトフィールをめざし、リンクレス回転セレクト機構などを採用。節度感を出しながら、引っかかり感なくスッと操作できる、軽快でスムーズなシフトフィールが味わえます。
パドルシフト
ステアリングから手を放さず、自在にシフトチェンジが可能なパドルシフト。起動ボタンがなく、走行中はいつでもダイレクトにパドル操作が行えるうえ、状況を知能的に判断して通常の自動変速モードに自動復帰。さらにDポジションからSポジションに切り換えれば、自動復帰のないマニュアル操作が楽しめます。

