クロスロードのコンセプト
自ら身体を動かし、行動し、体験することで、自分の世界を深めていく。
このような人たちの楽しみをさらに広げたいという思いから、生活のあらゆるシーンを、より積極的に楽しめるクルマづくりをめざしました。
そこで、もともと高い機動力をもつSUVをベースに日常・非日常のいずれにおいても、よりアクティブに使える性能を追求。
まず、毎日の生活での使いやすさを重視。街中でもキビキビと動き回れるボディサイズや狭い道でも駐車時でも安心して使いこなせる取り回しのよさに徹底的にこだわりました。
また家族や仲間など多人数でも積極的に出かけられる3列空間を、全長4,285mmのサイズにパッケージしました。
さらに趣味やレジャーでの可能性の広がりを追求。シーンを選ばず、どのような場面にも気兼ねなく出かけられる、力強さと都会的で洗練されたスタイルをあわせもつデザインとしました。
走りではオンロードでの快適さを損なわずに、オフロードでの高い機動性を磨き上げるとともに、クラストップレベルの燃費性能をめざしました。
●オールラウンドスタイル=都市でもアウトドアでも映える、洗練さと力強さをもつデザイン
●マルチドライビング=オンロードでの快適性と行動半径を広げる機動性をもつ走り
●フレキシブルスペース=多人数乗用でもラゲッジスペースでも、フレキシブルに使える3列空間
●デイリーパフォーマンス=取り回しのよいボディサイズと低燃費
これらの要素をHonda独自の技術/創意工夫により高いレベルで融合。
さらに高水準の安全性能と環境性能を備えて、生活のあらゆるシーンを積極的に楽しみ、自分の生活の幅や可能性を広げていく、Active Life Navigator、《CROSSROAD》をつくりあげました。
引用:ホンダ クロスロード FACT BOOK
クロスロードの特徴
直線を多用したデザインでストリームのプラットフォームを活用したコンパクトなSUV。 四隅の位置が分かりやすく取り回し性が良い。全高1670mmのボディはコーナーリングで相応に傾くが後輪の挙動が安定していてまずまずのハンドリング。 3列目は完全に補助シートだが2列目も座面が少々短く居住性が高いとは言えないが、このサイズのボディでは致し方なしとすべきだろう。
関連サイト
クロスロード中古車情報/カーセンサー
全国のカーセンサー加盟中古車販売店の在庫情報ページ。
中古車は1台ごとに状態や価格が違います。プロではないユーザーにとって、最後は販売店を信頼して買うことになります。ですから信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要なポイントです。
クロスロードの新車見積-Autobytel Japan近くのディーラーに見積を依頼して最新の値引き情報をゲット!
最寄のディーラーからメールで見積をお届け。商談もメールでOK。
新車の価格で重要なのは「総支払額(=総支払額)」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものになります。したがって何よりもまず「総支払額」で見積をとりましょう。見積を取れば何にいくらかかるのかが明確にわかります。
クロスロード在庫一覧/ガリバー
お客様に代わりクロスロードをお探ししてご提案する「中古車ご提案サービス」もご利用頂けます。
Yahoo!ショッピング クロスロード関連商品
レッド&クリアーテール フォグランプ フィルム ホイール フロントアンダースポイラー/サイドスポイラー/リアアンダースポイラー エアフィルター シートカバー
サイレンサー カーナビ カーオーディオ グランドエフェクター シートカバー ウッドパネル フロントスポイラー フロントグリル ブレーキパット アルミホイール フィルム
リアアンダースポイラー フロントフェンダー ボンネットスポイラー サイドシル フロントアンダースポイラー/サイドスポイラー/リアアンダースポイラー
スピーカー ETC車載器 レーダー探知機 セキュリティ用品 アンテナ エアコンフィルター 電装品 タイヤチェーン チャイルドシードほか多数。
クロスロード(ホンダ)The車com中古車情報や新車見積、パーツやカスタムなど関連情報満載のページ。
新車や中古車を買う時に気をつける事
新車購入について
まずは新車に求めるニーズを明確にしておきましょう。
現在自動車を持っていて買換えを考えている場合は、今の車の不満箇所をリストアップし、新車に求める要素を整理しておきましょう。
デザインなど外観ばかり気にしていると乗り心地や取り回し性、居住空間などで不便な場合があります。
初めて自動車を買う場合も自分のニーズをしっかり整理しておくと良いでしょう。
3月と9月は多くの場合ディーラーの決算月になります。決算を前にしたディーラーは少しでも売上を増やしたいので、いつも以上の値引きをしてでも1台でも多くの新車を販売しようとする傾向があります。
また6.7月と11.12月はボーナス商戦となりますので、他の月より値引きが期待できます。
実際の値引き額は見積を取ってみないとわかりませんし、ディーラーによって様々ですから、複数の見積を依頼して比較することが大事です。
お店選びこそ中古車探しの重要ポイント
中古車はそれぞれ1台ごとに状態や値段が違います。素人であるユーザーにとっては最後は販売店を信頼して買うことになりますので信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要と言えます。
メーカー系の販売店(ディーラー):ブランドごとに豊富な在庫がある場合が多く同じ車種を比較しやすい。保証を含めた信頼性が売り
中古車専業店:ブランドの枠にとらわれない品揃えや、車種に特化した店など個性的なお店もあり。価格も魅力。
機能とメカニズム
クロスロードに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。
i-VTECエンジン
走りと燃費、ふたつの性能でともにクラストップレベルを目指して搭載したのは、Honda独創のSOHC i-VTECエンジン。
独自のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)技術を進化させて「可変吸気量制御」を採用した。
低速域から力強いトルクを発生し、ストップ&ゴーの多い市街地をスムーズに、タフで過酷な山道をパワフルに駆け抜ける。
フリクションの低減や、走行シーンにあわせて細かく燃焼効率を高めるなど、徹底的に低燃費化を追求。13.8km/Lの優れた経済性を実現した。
2.0L i-VTEC [20Xi,20X]
MAX POWER 110kW[150PS]/6,200rpm
MAX TORQUE 190N・m[19.4kg・m]/4,200rpm
1.8L i-VTEC [18X,18L]
MAX POWER 103kW[140PS]/6,300rpm
MAX TORQUE 174N・m[17.7kg・m]/4,300rpm
4WDシステム
ふだんは燃費を抑えてFF状態で軽やかに走り、スタートの時や加速時・雪上走行時など、必要に応じて後輪へトルクを伝達。 頼もしい走破性と、低燃費、静粛性をあわせ持つ、Honda独自のリアルタイム4WD。 クロスロードには、その魅力をいっそう磨き高めた新リアルタイム4WDを採用しました。 後輪へトルクを伝えるデュアルポンプシステムにワンウェイカムユニットを追加。これにより、FF⇔4WDの切り換えにタイムラグがほとんどなく、 路面の変化に素早く対応します。さらに後輪へのトルク配分も、より細かくコントロール。 雪上を動き出す際のグリップ感、コーナリング時のスムーズさなどが一段と向上。力強く安定感のある走りを体感できます。
VSA
ブレーキ時の車輪ロックを防ぐABS〈4輪アンチロックブレーキシステム〉、 加速時などの車輪空転を防ぐTCS〈トラクションコントロールシステム〉、旋回時の横すべり抑制、 これら3機能をトータルにコントロールするVSA〈車両挙動安定化制御システム〉を設定しました。 きめ細やかなブレーキコントロールで、突然の姿勢変化を効果的に抑制。急坂での発進や滑りやすい雪道のコーナーなどで威力を発揮します。
ヒルスタートアシスト機能
車両の挙動を安定化させるVSAに、Hondaではじめて、坂道発進をサポートするヒルスタートアシスト機能をあわせて搭載。 発進の際にペダルを踏み替える瞬間のクルマの後退を防ぎ(約1秒間)、不安のないスムーズなスタートを可能にします。 坂道での渋滞や駐車場のスロープなど、日常のドライブシーンでうれしく、また雪の坂道などアウトドアシーンでも頼もしい新機能です。
