エリシオンのコンセプト

国内にミニバンというカテゴリーを創出したHondaは、常に空間のゆとりとドライビングプレジャーの両立に努め、新しい価値を提案してきました。そしていま、Hondaならではの先進技術を注ぎ込み、空間の価値、乗用車としての走りの価値、安全や環境といった社会的な価値を高次元で融合することで、8人の乗員それぞれが満足できる新たなミニバンへと躍進しました。
Honda独自の革新プラットフォーム技術を核に、低床化に取り組むことで3列すべてにゆとりのある室内高を確保しながら、大空間を持つミニバンの概念を超えたワイド&ロー・フォルムを実現。しかも運転のしやすさにも配慮したボディサイズとしました。一方、こうして得られた低重心と、先進のパワートレインや高性能シャシーのハイバランスによって、このクラスでは成し得なかったレベルのダイナミクスと快適な走り味を獲得。さらには、細部に及ぶ質感や深みのある豊かさにも徹底的にこだわるなど、乗る人すべてが上質な空間と心地よい走りを享受できる、新世代プレミアム8シーターを創造しました。
■[クォリティ・スペース] 広さと使いやすさ+上級車ならではのしつらえ
■[クォリティ・パフォーマンス] 力強さと画期的低燃費の両立+優れたハンドリングと安心感のある乗り心地
■[クォリティ・スタイリング] 走りを豊かに表現する、洗練された質の高さ同時に、ドライビングをより快適にする[先進機能]や、人と社会に配慮した最先端の[安全性能][環境性能]を身にまとった、[エリシオン]を完成しました。
引用:ホンダ エリシオン FACT BOOK

エリシオンの特徴

「アルファード」「エスティマ」のライバル2車を意識して開発されたホンダのハイルーフミニバン。内外装の質感が高く3列目のシートを左右 跳ね上げではなく座面を持ち上げて前に寄せるタイプを採用したので3列目でも乗り心地が良い。全高1800mmとルーフを低めにした分ハンドリングも良好で 走行安定性が高くホンダらしさを感じさせる。 エリシオンの新車値引き情報
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新車や中古車を買う時に気をつける事

お店選びこそ中古車探しの重要ポイント
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中古車専業店:ブランドの枠にとらわれない品揃えや、車種に特化した店など個性的なお店もあり。価格も魅力。

新車購入時の総支払額の抑制
新車の価格で重要なのは「総支払額」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものです。すなわち、車両本体価格だけを見ていると値引き可能な範囲も車両本体価格に限られてしまいます。
新車を安く買うためには総支払額で見積を取り、その総額を抑制すると大きな値引きが得られます。
見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。
すると自ずと納得のできる目標(総支払額)が見えてくるでしょう。その目標と見積金額の差が値引き要求の基礎になります。

機能とメカニズム

エリシオンに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。

エンジン

V6 3.0L i-VTECエンジン
V6 3.0L エンジンを2基の1.5L エンジンと考える新発想「可変シリンダーシステム」マルチシリンダーエンジンならではの滑らかで力強いクルージング性能を画期的な低燃費のもとに実現する。 VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)に「可変シリンダーシステム」をプラスしたエリシオンのV6 3.0L i-VTECエンジン。
低速域からトルクフルで伸びやかな回転の高まりとともにゆとりのパワーを発生するV6エンジンならではの魅力を遺憾なく発揮しながら、 エンジンへの負荷が比較的少ないクルージング時を中心とした状況下で、コンピューターが最適と判断した場合に、 V字型に並んだ6つのシリンダーのうち片バンク3気筒のバルブ駆動を停止し、残る3気筒のみで走行を続けます。 もちろん、ふたたびアクセルを踏み込むなど、状況の変化に応じて瞬時に6気筒状態へと復帰。排気量を切り換えることにより、 エリシオンはマルチシーターサルーンにふさわしいハイパワーと、環境への配慮とともに省エネルギーにつながる低燃費を、 かつてなく高いレベルで両立させることに成功しました。

2.4L DOHC i-VTECエンジン
すぐれたドライバビリティを実現するパワー&トルクを発生しながら、10・15モード走行燃料消費率10.2km/L(FF車)を達成したDOHC i-VTECは、VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)とVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を融合した軽量・コンパクト設計の高性能エンジン。また高精度な空燃比制御システム等により環境性能にも磨きをかけ、爽快な走りと低燃費、高いクリーン性などすべてを獲得した、まさに新時代のベンチマークともいうべきパワーユニットです。

先進機構

「アクティブコントロールエンジンマウント」
刻々と変化する走行状況のなかで、つねに快適な乗り心地を維持する。システムがエンジン振動入力を予測し、エンジンマウントの振動吸収特性を知的に制御。
「アクティブノイズコントロール」
エンジンのこもり音を可能なかぎり低減するため、エンジン回転数をもとに制御周波数を検出し、車載オーディオのスピーカーから打ち消し音を出力する。
「可変流量サイレンサー」
低負荷時と高負荷時で排気ガスの流量をコントロールし、クルージング時の静粛性を向上させる。

DBW〈ドライブ・バイ・ワイヤ〉

アクセルペダルの踏み込み量をセンサーで検知し、コンピューターが理想的なスロットル制御を行うDBW〈ドライブ・バイ・ワイヤ〉。V6 3.0L i-VTECエンジンのポテンシャルをあますところなく引き出すとともに、きわめてナチュラルな6気筒⇔3気筒切り換えにも貢献しています。

5速オートマチック・トランスミッション

エリシオンが実現した上質な走りを支えるキーメカニズムのひとつ、電子制御5速オートマチック・トランスミッション。 変速時のクラッチ圧を最適にコントロールするダイレクト制御、アクティブロックアップなどにより、高品位な走りとすぐれたクルージング燃費を両立し、 操作しやすいインパネシフトも魅力です。またアップダウンのつづく状況でもドライバーの感性に近いシフト制御を行うプロスマテックも採用。 コーナリング時の不要なシフトアップを抑制するシフトホールド制御も全タイプに備えています。 雪道などの滑りやすい路面での発進性を高めるスノーモードはV6 3.0L エンジン搭載車にご用意しました。

サスペンション

エリシオンの低重心パッケージを活かすサスペンションは、専用設計でロールの中心軸を最適化した4輪ダブルウイッシュボーン。 ロアアームの取り付けポイントの工夫により、ノーズダイブとリフトをともに抑える特性もプラスしました。 またフロントに採用した大容量コンプライアンスブッシュ、リアのアルミナックルとユニットベアリング等も操縦安定性と乗り心地の向上に貢献します。 さらに、ロードノイズの低減と正確な操縦性を高いレベルで両立させるために、フロント/リアともにサブフレームをフローティング化。 サスペンションを防振保持することにより、路面からの振動入力を大幅に低減します。