インスパイアのコンセプト

インスパイアは、歴代にわたり爽快な走りを身上としてきました。
4代目となる今回、Hondaは「走る・曲がる・止まる」のすべてを進化させたうえで、ドライバーの操作に対してクルマはどう応えるべきかを突き詰め、忠実に・さりげなく・豊かに応える高次元・高知能な機能・性能を追求。
時にはスポーティーに、時にはゆったりと走りを楽しむといったあらゆる走行状況で運転に大きなゆとりを与え、しかも上質に満ちたツーリングセダンの創造をめざしました。

□革新パワートレイン
 ・踏み込むほどに呼応する「V6 3.0L i-VTECエンジン+5速AT」
 ・クラスを超える低燃費を達成したエンジン技術「可変シリンダーシステム」
□先進予知機能
 ・追突を予測して被害の軽減を図る「世界初の追突軽減ブレーキ(CMS)+E-プリテンショナー」
 ・運転負荷を軽減しサポートする「HiDS(車線維持支援機能&車速/車間制御機能)」
これらの革新技術とともに、ハンドリングや乗り心地、快適性などを向上する先進技術を採用。
パッケージやスタイルの質にもこだわり、安全性能・環境性能にも高水準な技術で対応しました。

その結果、ドライビング・プレジャーを創出しながらかつてない「ゆとりと上質」を高次元でバランスさせたHondaの先進創造、Newインテリジェント・ツアラー〈インスパイア〉を完成させました。

引用:ホンダ インスパイア FACT BOOK

インスパイアの特徴

実用性の高いLサイズセダン。北米アコードと共通のボディは居住性にゆとりがあり、前後のシートとも広い。
ロングホイルベースと剛性の高いボディにより走行安定性も高い。ホンダらしい俊敏なスポーティさには欠けるが危機回避時の挙動は安定している。 インスパイアの新車値引き情報
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新車や中古車を買う時のポイント

中古車購入時にチェックすること
全体の様子をよく観察する 離れた場所からハリアー全体を観察し異常がないか確認する。
外観のヘコミや傷を確認 ゴム製部品などの消耗部品の状態やエンジンオイルのシミ、汚れなどから整備状態をチェックし点検整備記録簿の確認も忘れずに。
スキマの幅と色調(色艶)を比べて、周囲と色が違っていたりする場合は修復暦がある可能性がある。
ドアやリアゲートなど開口部やその周囲の疲労具合
床下を覗いて確認 外観はきれいに見えても床下は錆だらけなんてこともあるので必ずチェック。特に沿岸部付近で使用されていた場合は注意が必要。
エンジンからの異音 アイドリングの安定感や排気ガスの色なども注意深く観察しよう。

新車購入時の総支払額の抑制
新車の価格で重要なのは「総支払額」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものです。すなわち、車両本体価格だけを見ていると値引き可能な範囲も車両本体価格に限られてしまいます。
新車を安く買うためには総支払額で見積を取り、その総額を抑制すると大きな値引きが得られます。
見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。
すると自ずと納得のできる目標(総支払額)が見えてくるでしょう。その目標と見積金額の差が値引き要求の基礎になります。

機能とメカニズム

インスパイアに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。

エンジン

V6 3.0L i-VTEC 可変シリンダーシステム
V6 3.0Lエンジンを2基の1.5Lエンジンとして活用、エンジンの付加が低いクルージング時などの状況でコンピューターが最適と判断した場合に 片バンクの3気筒のバルブを瞬時に停止し残りの3気筒だけで走行を続ける。アクセルと踏み込むなど状況が変化すると瞬時に6気筒に復帰するシステム。
排気量を切り替えることでハイパワーと低燃費を高次元で両立させている。

V6 3.0L i-VTECエンジン
Honda独創のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)に可変シリンダーシステムをプラスしたインスパイアのエンジンは、低速域からトルクフルで、伸びやかに高まる回転とともに胸のすくパワーを発揮しながら、低燃費とすぐれた環境性能まで達成。

アクティブコントロールエンジンマウント

可変シリンダーシステムによる3気筒走行時の快適性を高めるために、エンジンの振動入力を予測しエンジンマウントの振動吸収性を コントロールし不快な振動を打ち消し6気筒⇔3気筒の切り替え時のショックやトルク変動を感じさせないためのシステム。

DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)

アクセルペダルの踏み込み量をセンサーが検知し、コンピュータが理想的なスロットル制御を実行。ナチュラルなアクセルフィールを実現し、環境性能の向上にも貢献するなど、i-VTECエンジンのポテンシャルをより大きく引き出します。

トランスミッション

5速AT+Sマチック
なめらかでシャープな加速とともに低燃費化にも貢献する5速ATは、マニュアル感覚でシフトできるシーケンシャルモードを瞬時に選べるSマチックも搭載。 またアップダウンのつづく状況でもドライバーの感性に近い制御を行うプロスマテック、コーナリング時の不要なシフトアップを抑制するシフトホールド制御も採用しています。

サスペンション&ブレーキ

上級セダンにふさわしい乗り心地と操縦安定性を高次元で両立する足まわりは、Hondaが熟成を重ねた4輪ダブルウイッシュボーン・サスペンション。特にリアは独創の5リンクタイプとし、イニシャルキャンバーの最適化などで安定性を強化。 またブレーキは、フロントを放熱性にすぐれるベンチレーテッドタイプとした4輪ディスクを採用しています。