レジェンドのコンセプト
存在感のある佇まい。質感あふれるインテリア。都市や郊外を問わず、天候にも左右されない走り。こうした「上質」「快適」「安心」を、あらゆるシーンで提供することこそNewレジェンドの目指す資質であるとHondaは考えました。
重量を軽減しながら慣性モーメントをも低減する軽量化とパッケージング。
走りと質の高さを表現した独自の存在感をもつスタイリングや、その外観に深い光沢を与えるボディ塗装をはじめとする、クラフトマンシップが息づく品質。そして、高出力のパワーを四輪それぞれで自在にコントロールするドライブトレイン。
従来の概念を超える数々の技術を投入し、次代の上質・快適な乗り味と安定した意のままの走りを実現しました。
【走りと質の高さを表現した独自の存在感】
● メカニズムを集中配置させながらゆとりを確保したパッケージング。
● 内に秘めた走りの資質を映す高品位なスタイリング。
【リニアでパワフルな胸のすく走り】
● 300馬力を発生させながら、軽量・コンパクトでクリーンな、V6 3.5L VTECエンジン。
● 安全性能や快適性を向上させながら、重量を抑制する軽量化技術。
【安心・快適で自在に操れる高い機動性】
● 運動性能を飛躍的に進化させ、安定性と一体感を両立したSH-AWD。
● アルミやハイテン材を多用し運動性能を向上させながら上質な乗り味を実現した、軽量・高剛性ボディ&シャシー。
さらに、Newレジェンドを支える先進の環境・安全性能と快適・高機能装備を身につけました。
知的・上質に磨かれた、新体験の心地よい昂揚感。それが、このクルマがもたらす「New Driving Experience」。新たな伝説が、いま、ここに始まります。
引用:ホンダ レジェンド FACT BOOK
レジェンドの特徴
ホンダのフラッグシップモデルとなるセダン。SH-AWDによって駆動力を最適に配分、高剛性ボディと相まって正確な動きを実現。スポーティな クルマではないがホンダらしい「走り」により峠道をスポーティセダンのような感覚でドライブできる。デザイン性や走行性能の割りに居住性はイマイチ。
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中古車は1台ごとに状態や価格が違います。プロではないユーザーにとって、最後は販売店を信頼して買うことになります。ですから信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要なポイントです。
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新車の価格で重要なのは「総支払額(=総支払額)」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものになります。したがって何よりもまず「総支払額」で見積をとりましょう。見積を取れば何にいくらかかるのかが明確にわかります。
レジェンド在庫一覧/ガリバー
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新車や中古車を買う時のポイント
中古車購入時にチェックすること
全体の様子をよく観察する 離れた場所からハリアー全体を観察し異常がないか確認する。
外観のヘコミや傷を確認 ゴム製部品などの消耗部品の状態やエンジンオイルのシミ、汚れなどから整備状態をチェックし点検整備記録簿の確認も忘れずに。
スキマの幅と色調(色艶)を比べて、周囲と色が違っていたりする場合は修復暦がある可能性がある。
ドアやリアゲートなど開口部やその周囲の疲労具合
床下を覗いて確認 外観はきれいに見えても床下は錆だらけなんてこともあるので必ずチェック。特に沿岸部付近で使用されていた場合は注意が必要。
エンジンからの異音 アイドリングの安定感や排気ガスの色なども注意深く観察しよう。
新車購入時の総支払額の抑制
新車の価格で重要なのは「総支払額」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものです。すなわち、車両本体価格だけを見ていると値引き可能な範囲も車両本体価格に限られてしまいます。
新車を安く買うためには総支払額で見積を取り、その総額を抑制すると大きな値引きが得られます。
見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。
すると自ずと納得のできる目標(総支払額)が見えてくるでしょう。その目標と見積金額の差が値引き要求の基礎になります。
機能とメカニズム
レジェンドに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。
SH-AWD
Hondaが、かねてから探究しつづけてきた「運転する愉しさ」を、感動的なまでに高める世界初の技術、 それが、SH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)です。 操る意志がよどみなく伝わるダイレクト感、ワインディング走行時の高いライントレース性が生み出す爽快感、天候や路面の変化に左右されない安心感。 これらをかなえるSH-AWDは、走行状況にあわせて、前後輪への駆動力配分を可変(前70:後30〜前30:後70)、 さらに、後輪へ配分された駆動力を左右で可変(左100:右0〜左0:右100)することにより、四輪すべてに最適な駆動力を自在に配分します。 また、後輪の回転数を前輪に対して増速する世界初の増速機構をリアドライブユニットに内蔵、旋回時の前後輪の軌跡の違いによらず常に駆動制御を可能とします。 つまり、通常のAWDのように走行安定性を向上させるだけでなく、アンダーステアを軽減、また旋回性能を向上させ、 例えば、旋回中にも安心してアクセルを操作できるといったドライビングが可能になります。 高速クルーズでは、安定して揺るぎない上質な走りを提供し、ワインディングロードなどでは、イメージに限りなく忠実なドライビングを実現する。 SH-AWDは、クルマの運動性能を飛躍的に高めるとともにドライバーに新しい走りの歓びをもたらす、これまでの概念を超えたシステムです。
軽量高剛性ボディ
衝突安全性、静粛性、乗り心地を高次元でバランスさせ、なおかつ軽量化を徹底したレジェンドのボディ骨格。 それは、あらゆるドライビング操作に対するあいまいな動きのない、きわめて上質かつ快適な乗り味を提供します。 まず、大断面化した主要骨格部材を最適配置し、結合部に効果的な補強を加えることにより、静剛性(ねじり剛性/曲げ剛性)、 動剛性(フレーム前後端の上下/左右方向の変位特性)ともに、世界トップレベルの高剛性を実現。 そのうえで、アルミ材や高張力鋼板の多用などによって、軽量化を徹底しています。 さらに、磨き上げられた空力性能は、高速域でのスタビリティを大きく高めるとともに、低燃費にも貢献します。
V6 3.5L VTECエンジン
世界に先駆けるAWDシステムを搭載したかつてないスポーツセダンを。 この志のもと、Hondaは軽量コンパクトかつハイパワー、そして先進のクリーン性能を兼ね備えたエンジンを創り上げました。 低速域においても豊かなトルクを発揮するSOHCエンジンにHonda独創のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)をプラスし、全域トルクフルな走りを実現。 骨格そのものを軽量コンパクト化しながら、221kW[300PS]、353N・m[36.0kg・m]というクラストップレベルの高性能を達成しています。 同時に排出ガスにおいて国内で最も厳しい基準「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」というハードルもクリア。 また、シリンダーヘッドカバーには、マグネシウムを採用し、さらなる軽量化を図りました。
吸排気系
吸気システムは、6気筒を3気筒づつに分けて共鳴効果を高める共鳴バルブによって、低中回転域のトルク向上を実現。 軽量化が図れるアルミダイカスト2ピース・インテークマニホールドは、表面がなめらかで抵抗が少ないので、 高出力エンジンにとっては吸気効率の向上にも効果があります。 一方、排気システムは、排出直後から2本に分かれるフルデュアルエキゾーストシステムを採用。 フルデュアルにすることで、ハイパワーを可能にするとともに、排気音量の低減を実現します。 さらに、可変流量サイレンサーは、低回転域では流量を少なくすることによって消音を優先し、高回転域では流量を多くすることによって出力を向上。 ハイパワーと静粛性を両立しています。
5速AT+Sマチック
なめらかな加速性能と低燃費化に貢献する5速オートマチック。 ATセレクトレバーをMポジションに入れれば、Sマチックによりマニュアル感覚のシフトもできます。 SマチックはATセレクトレバーに加え、ステアリングから手を放さずにシフトできるパドルシフトでも操作可能。 パドルシフトは、MポジションだけでなくDポジションでも自在にパドル操作でき、状況を知能的に判断して通常の自動変速モードに自動復帰する先進のシステムです。 さらにシフトは全段でホールド可能で、よりスポーティな走りを愉しめ、コーナリング時の不要なシフトアップなどを抑制する新シフトホールド制御もプラスしています。
