MPVのコンセプト

意図したことが瞬時にタイヤまで伝わっている。ミニバンであることを忘れさせるステアリング・フィール。
そのダイレクト感は、クルマの大きさを感じさせることがない。
ロードスターやRX-8を世に送り出したMAZDAの開発思想は新しいMPVにも流れている。
なめらかな加速と太いトルク、低燃費のすべてを満たすDISIターボエンジン。
高速域でも信頼できる正確なハンドリング。中に広がるのは、全席にゆとりを感じる空間パッケージ。
DRIVER'S MPV
ミニバンが変わる。あなたがイメージする、その先へ。
引用:マツダ MPV

MPVの特徴

ハンドリング・挙動変化など運転感覚を楽しめて使い勝手にも優れるミニバン。マツダ車共通のコンセプトである「運転の楽しさ」を追及したクルマ。 無理のない範囲で曲がりやすく仕上げたハンドリングは絶妙で、高重心による荷重の変化も楽しんでしまえる。3列目シートは前2列に比べて窮屈でフル乗車での 長距離ドライブはきついかもしれない。 MPVの新車値引き情報
MPVの中古車購入・買取査定

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新車や中古車を買う際のポイント

新車購入時の総支払額の抑制
新車の価格で重要なのは「総支払額」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものです。すなわち、車両本体価格だけを見ていると値引き可能な範囲も車両本体価格に限られてしまいます。
新車を安く買うためには総支払額で見積を取り、その総額を抑制すると大きな値引きが得られます。
見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。

中古車購入時に特に気をつけるポイント
全体の様子をよく観察する 離れた場所からハリアー全体を観察し異常がないか確認する。
外観のヘコミや傷を確認 ゴム製部品などの消耗部品の状態やエンジンオイルのシミ、汚れなどから整備状態をチェックし点検整備記録簿の確認も忘れずに。
スキマの幅と色調(色艶)を比べて、周囲と色が違っていたりする場合は修復暦がある可能性がある。
ドアやリアゲートなど開口部やその周囲の疲労具合
床下を覗いて確認 外観はきれいに見えても床下は錆だらけなんてこともあるので必ずチェック。特に沿岸部付近で使用されていた場合は注意が必要。
エンジンからの異音 アイドリングの安定感や排気ガスの色なども注意深く観察しよう。

機能とメカニズム

MPVに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。

エンジン

MZR 2.3L DISIターボ
23Tが搭載する「MZR 2.3リットル DISIターボ」は、直噴システムとターボチャージャーを組み合わせた新開発の直噴ガソリンターボエンジンです。 シリンダー内に霧状のガソリンを直接噴射することでシリンダー内の温度が下がる「筒内冷却効果」によってノッキング(自然着火)を抑え、 ターボエンジンとして極めて高い圧縮比9.5を達成。頻繁に使われる2500〜5000rpmの広い回転域で最大トルクを発生し、 力強い走りと街中などでの扱いやすさを提供します。 さらに、低回転から過給効果を発揮するターボチャージャーと相まって、アクセルの踏み始めからリニアなハイレスポンスを発揮します。 また、直噴システムによってエンジン始動直後から排出ガスをクリーン化することなどにより、ハイパフォーマンスとSU-LEV (平成17年基準排出ガス75%低減レベル)適合の優れた環境性能を両立しています。平成22年度燃費基準+10%(FF車)も達成し、新グリーン税制に適合しています。

MZR 2.3L DOHC
「リニア」「ライブリー(活発な)」というマツダのパフォーマンスDNAを受け継ぎながら、環境性能を大幅に向上させたMZR 2.3L DOHCエンジンを、 23C Sporty Package、23C、23Fに搭載しました。●S-VT(シーケンシャル・バルブタイミング):吸気バルブの開閉タイミングを連続的かつ最適に電子制御し、 高回転域のゆとりのパワーと低中回転域の力強いトルクを両立。●VIS(バリアブル・インダクション・システム): 低中回転域と高回転域で吸気マニホールドの長さを変化させ、全域で高トルクを実現。●新採用エレキスロットル:スロットルを電気的に開閉し、 ドライバーのデリケートなアクセル操作に対してもリニアにトルクを発生。 これらが、胸のすくパフォーマンスフィールを実現します。そして、触媒の位置を排気ポートにより近づけるとともにエンジン燃焼制御を最適化し、 SU-LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)適合の優れた環境性能を実現しました。 平成22年度燃費基準+10%(2300 DOHC・全車)を達成し、新グリーン税制に適合しています。

4WD

電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステム
4WDには、電子制御アクティブトルクコントロールカップリング方式を採用しました。 リアデフ内に装着されたアクティブトルクカップリングを電子制御することにより、前後輪のエンジントルク配分を最適化。 雪道など滑りやすい路面での低速時には、前後輪を直結状態にして走破性を高め、安定した発進や登坂を実現。 高速でのレーンチェンジやコーナリング、加・減速時には、後輪へのトルク配分をコントロールして駆動力を最適化し、操縦安定性を高めます。 23T 4WDのリアにはさらに、後輪左右へのトルク伝達を最適化するトルクセンシング式スーパーLSD(リミテッドスリップデフ)を採用。 コーナリング時にも安定した力強い駆動力を確保し、リニアな車両コントロールを実現します。

オートマチック

電子制御6速オートマチック
電子制御6速オートマチック(アクティブマチック)を23Tと4WD全車に採用しました。1速を大幅に低速化するとともに、6速までのギアレシオを最適化。 トルクフルなエンジンパフォーマンスを活かしきる優れた加速性能と、ロングクルージングや高速走行時の燃費・静粛性向上に貢献します。

電子制御4速オートマチック
23C Sporty Package、23C、23FのFF車には電子制御4速オートマチック(アクティブマチック)を採用。 俊敏でダイレクト感のあるシフトレスポンスと、洗練されたシフトクオリティにより、スポーティなドライビングフィールをお届けします。

スライドドア

MPVが早くから採用してきた両側スライドドアをさらに進化させました。 リアホイールアーチを大きく張り出した力強いデザインとスライド機能を両立させるとともに、785mmの大きな開口幅を確保。低いフロアと相まって、 スムーズな乗り降りとサードシートへの容易なアクセスを実現します。 また、ドアを支えるスライドレールの構造やレイアウトを最適化し、ドアの開閉操作にも上質さを感じる滑らかな操作感を実現しています。