プレマシーのコンセプト

乗る人みんなが楽しくて、退屈する人なんてひとりもいない。
それが、プレマシーです。6人乗りにも7人乗りにも使えて、みんなが楽しくコミュニケーションできる6+Oneの新発想空間。
狭い場所でも乗り降りしやすい大きな両側スライドドア。
リラックスして楽しめる上質で爽快な走りと、小回りが効く運転のしやすさ。
使いやすさと快適さとワクワクを、スタイリッシュに質感高くパッケージしたプレマシー。
ほら、みんなの楽しいが1つになる。
引用:マツダ プレマシー

プレマシーの特徴

アクセラのプラットフォームを使ったロールーフのミドルサイズミニバン。ワゴン風のボディスタイルにスライドドアを装着し利便性を向上させている。 剛性の高い3ナンバーサイズのボディは走行安定性に優れていてハンドリングも素直でスポーティな走りも楽しめる。補助席のような3列目シートは足元も狭いが このタイプのミニバンでは致し方ないところか。 プレマシーの新車値引き情報
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新車や中古車を買う際のポイント

新車購入時の総支払額の抑制
新車の価格で重要なのは「総支払額」です。総支払額は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものです。すなわち、車両本体価格だけを見ていると値引き可能な範囲も車両本体価格に限られてしまいます。
新車を安く買うためには総支払額で見積を取り、その総額を抑制すると大きな値引きが得られます。
見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。

中古車購入時に特に気をつけるポイント
全体の様子をよく観察する 離れた場所からハリアー全体を観察し異常がないか確認する。
外観のヘコミや傷を確認 ゴム製部品などの消耗部品の状態やエンジンオイルのシミ、汚れなどから整備状態をチェックし点検整備記録簿の確認も忘れずに。
スキマの幅と色調(色艶)を比べて、周囲と色が違っていたりする場合は修復暦がある可能性がある。
ドアやリアゲートなど開口部やその周囲の疲労具合
床下を覗いて確認 外観はきれいに見えても床下は錆だらけなんてこともあるので必ずチェック。特に沿岸部付近で使用されていた場合は注意が必要。
エンジンからの異音 アイドリングの安定感や排気ガスの色なども注意深く観察しよう。

機能とメカニズム

プレマシーに搭載されているメカニズムや機能、動力性能などを紹介。

エンジン

2WD 2.0L 全グレードにラインアップした「MZR 2.0 DISIエンジン」は、卓越した低燃費とトルクフルな走りを実現する新開発の直噴ガソリンエンジンです。 シリンダー内に霧状のガソリンを直接噴射することでシリンダー内の温度が下がる「筒内冷却効果」によってノッキング(自然着火)を抑え、 11.2の高圧縮比を達成。これにより、普段の走りで力強さを実感できる低中速域のトルクアップと、燃費性能の大幅な向上を両立しました。 さらに、充・放電制御やリニアO2センサー、電子制御5速オートマチックの採用などによって、クラストップレベルの10・15モード燃費15km/L(国土交通省審査値) を実現。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を取得するとともに、「平成22年度燃費基準+10%」を達成し新グリーン税制に適合しています。

「リニア加速感」、「活発なレスポンス」、「トルクフルな加速性能」というマツダの真価が光る、2.3Lと2.0LのMZRエンジン。 2WD全車は「SU-LEV」(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)認定を取得し、2.0L2WD車はさらに「平成22年度燃費基準+5%」を達成するなど、 優れたクリーンを実現しています。

電子制御オートマチック

23Sと2WDの2.0 DOHCエンジン車には、シフトレバーの前後操作でシフトアップ/ダウンができる電子制御4速オートマチック (アクティブマチック)を搭載。坂道走行で最適にシフトを制御するスロープコントロール機能や、燃費向上に貢献するスリップ制御も採用しています。 また、4WD車には電子制御4速オートマチック(EC-AT)を搭載しています。また、MZR 2.0 DISIエンジン車に5速オートマチック(アクティブマチック)を採用。 多段化によるワイドなギアレシオにより、リニアで爽快な加速性能とクルージング走行時の低燃費化を実現します。 20Zのアクティブマチックはさらに、ステアリングを握ったままシフト操作ができるステアリングシフトスイッチを備えています。

足回り

サスペンション
リアにマルチリンク式を採用したサスペンションが、ロールの増幅を抑制し、安定した走行姿勢の実現に多く貢献。 ドライバーも乗員もリラックスしてドライブが楽しめる、高度にバランスのとれた操縦安定性と乗り心地を発揮します。

パワステ
状況に応じたアシストを行う電動ポンプ式を採用。 低速・駐車時には大きなアシストで軽い操舵を実現。また高速走行時にはアシスト量を少なくし、正確で手応えのある操舵フィーリングをもたらします。

アクティブトルクコントロールカップリング4WD

電子制御式のこの4WDシステムは、路面状況に応じ、後輪に伝達するトルクを適切に制御することで安定した走りを実現しています。 特に雪道発進時、前輪がスリップすることなく発進でき、またレーンチェンジやコーナリング時でも安定した操縦性を実現します。 そして4W-ABSとの協調制御により、街中から高速道路までさまざまなライフシーンで優れたアクティブセーフティを発揮します。 スイッチ操作で前輪駆動と4WDを選択することもできます。 4WD車にはヒーテッドドアミラーとワイパーデアイサーを標準装備しています。