アルファードのコンセプト

2008年5月発売の新型アルファードのコンセプト

本当の贅沢とは、何だろう。そんなことをふと思ったのは────
少し時間ができたことと、昨日より柔らかな風を感じたこと。 そして、1台の車に出会ったこと。
圧倒的な存在感、羨望の眼差し。 上質を極めた室内、無類の安らぎ。 ずっと求めていた誇りと歓びを、いま両手に。
アルファード
ソファのようなシートにゆったりと腰掛け、 静かに目を閉じる。そして、深呼吸────
それはあたかも、プライベートルームでくつろぐように。
アルファードのドアの向こうには、 お乗りになるすべての方を快くお迎えする 贅を尽くした居住空間をご用意しました。
ホスピタリティの精神を細部にまで貫いたデザイン。
心地よさを愚直に追求した数々の機能とアイテム。
ゲストの歓びとオーナーの誇りを存分に満たす かけがえのないひとときを、心ゆくまでお愉しみください。
ようこそ───
新しいリラクゼーションはこちらです。
引用:toyota.jp アルファード

アルファードの特徴

〜2008年5月まで発売されていた初代アルファードの特徴
先代エスティマと共通のプラットフォームに1900mm以上と高いルーフのボディを組み合わせている。従って3列目まで十分なスペースが確保され、 国産のミニバンの中で居住性はトップクラス。
ドライバーの視線がセダンに比べると格段に高く遠方の様子が分かりやすい反面、側面など死角が多く1800mmの全幅と合わせ大柄なサイズは不慣れなユーザー には抵抗があるだろう。 アルファードの新車値引き情報
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見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。
すると自ずと納得のできる目標(総支払額)が見えてくるでしょう。その目標と見積金額の差が値引き要求の基礎になります。

---以下、旧型の情報です。---

機能とメカニズム

アルファードに搭載されているメカニズムや機能を紹介。

エンジン:BEAMS 1MZ-FE VVT-i/BEAMS 2AZ-FE VVT-i

V6・3.0Lの1MZ-FEはゆとりのパワーとトルクそして静粛性を兼ね備え 「平成22年度燃費基準」をクリア「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を取得している。
2.4Lの2AZ-FEは軽量かつコンパクトでトータルバランスに優れておりとくに中低速域でのトルクが力強い。 「平成22年度燃費基準+5%」をクリア、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。

BEAMS 1MZ-FE VVT-i
総排気量: 2.994L
最高出力〈ネット〉: 162kW [220PS] /5,800r.p.m.
最大トルク〈ネット〉: 304N・m [31.0kg・m] /4,400r.p.m.
10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値): 8.9km/L [2WD車]

BEAMS 2AZ-FE VVT-i
総排気量: 2.362L
最高出力〈ネット〉: 117kW [159PS] /5,600r.p.m.
最大トルク〈ネット〉: 220N・m [22.4kg・m] /4,000r.p.m.
10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値): 9.7km/L[2WD車]

駆動系

オートマチックトランスミッション
1MZ-FEには、5Super ECTを採用。ワイドギア比により優れた動力性能と燃費を両立。軽量コンパクトでありながら優れたレスポンス と滑らかなシフトフィーリングを実現している。
2AZ-FEには、Super ECTを採用。高性能スーパーフロートルクコンバータ、フレックスロックアップシステムの採用などで、優れた燃費を実現している。

H∞-TEMS
四輪各々の減衰力を非線形に制御、路面からの衝撃を効果的に制御し滑らかな車体の動きを実現。ロール姿勢制御により コーナリング時の安定性と優れたハンドリングを獲得している。

4WDシステム
滑りやすい路面などで前後輪のいずれかがスリップした場合でも、センターデフのビスカスカップリングが瞬時に最適な前後駆動力配分を行い、高い走破性を確保。発進・加速時やコーナリング時にも優れた車両安定性を保つシステムです。

トルセンLSD
トルク感応型のリミテッドスリップデフ。左右輪の差動制限力により高速走行時の直進安定性を高め、また悪路での走破性も向上させます。

ボディ

デュアルパワースライドドア
両側のスライドドアが自動開閉します。操作はワイヤレスマルチコントロール、室内コントロールスイッチ、ドアハンドルで行えます。

(助手席側)パワースライドドア
スイッチひとつで自動開閉できるパワースライドドア(助手席側)。操作は室内コントロールスイッチ、ドアハンドル(アウトサイド・インサイド)、ワイヤレスマルチコントロールによって、スライドドアのスムーズで確実な自動開閉が行えます。

スマートドアロックシステム
スマートキーを携帯していれば、その方をオーナーとして認識。スマートキーをバッグに入れたままでも乗り降りできる便利なシステムです。運転席ドアハンドルあるいはバックドアのアウトサイドハンドルを握るだけでドアロックが解錠。また、運転席ドアハンドル上のロックボタンか、バックドアガーニッシュのロックボタンを押すと、すべてのドアロックの施錠が行えます。スマートキーはパワーバックドアの開閉操作も可能(MZグレード)です。

静粛性
エンジンノイズ、ロードノイズを低減するために、アクティブコントロールエンジンマウント(1MZ-FE)や防振井型サブフレームを採用。ドライブシャフトなどの駆動系パーツも最適化しています。また、遮音効果の高い内装材を最適位置に使用。空力を追求したボディ形状により風切り音も低減。走行中でも室内の会話は驚くほど明瞭です。

カーナビゲーション

HDDナビゲーションシステム
大容量のHDD(30GB)、8型液晶ワイドのタッチディスプレイを採用。ナビ、オーディオ&ビジュアルなどのコントロール機能を集約しています。 Gセンサー搭載により、都市高速ランプや立体駐車場で高精度な位置補正を実現。大容量のHDDの情報量と32000色の表現力を駆使して、 より鮮明で精度の高い情報を表示します。
また、渋滞考慮探索および周辺迂回探索時に、VICS(FM多重)が渋滞情報を提供する道路だけでなく、 道路交通センサスなどの実車走行データを基にしたより快適と推定される経路を案内します。 さらには、トヨタのテレマティクスサービスG-BOOK ALPHAなどの機能拡張にも対応。 タイムリーな交通情報を入手できるVICS(FM多重)の受信は、専用チューナーの搭載で常時可能です。 Bluetooth対応アンテナを内蔵することにより、Bluetooth対応の携帯電話と無線接続し、車両のマイク&スピーカーを使用したハンズフリー通話を実現しました。

レーンモニタリングシステム
高速道路走行中にバックモニターカメラを通して道路上の白(黄)線までの横距離を検出。白(黄)線に接近するとブザー音で知らせます。


カラーバックガイドモニター
後退操作の参考になるガイドラインをバックガイドモニター画面に表示するとともに、音声ガイドを行います。近赤外光透過型カラーバックモニターカメラにより、夜間の視認性にも優れます。

ブラインドコーナーモニター
ブラインドコーナーモニターは、見通しの悪い交差点やT字路などを走行する際に、車両左右方向の近距離(約20m)及び車両前方の状況をモニターに表示。車両の交差点やT字路などへの進入を最小限にとどめ、接近車両や自転車、通行人の確認を補助するシステムです。フロント直下モニターは、車両の前方直下の状況を表示し、前方確認を補助します。